業界別の頻出テーマ
SPIは全分野が同じ重さで出るわけではありません。志望業界でよく問われる分野に 重みを置いた10問セットを用意しました。苦手を全部つぶす前に、出るところから固めるのが最短です。
金融(銀行・保険・証券)
通過目安 70%お金の計算がそのまま業務に直結するため、割合・利率・損益の処理が正確で速いかを見られやすい。
💡 電卓なしの筆算で%と分数を行き来できるように。1割=10%、2割5分=25%の変換を詰まらずに
よく使われる受検方式:テストセンター(電卓不可/前に戻る不可)— その方式で模試を受ける
この業界の頻出10問を解く総合商社
通過目安 75%倍率が高く、ボーダーも高めと言われる。数値の読み取りと条件整理の両方を落とさないことが前提になる。
💡 全分野を平均的に高く。苦手分野を1つ残すと、そこで差がつく
よく使われる受検方式:テストセンター(電卓不可/前に戻る不可)— その方式で模試を受ける
この業界の頻出10問を解くメーカー
通過目安 65%技術系・事務系ともに、条件を整理して筋道を立てる問題の比重が高い。理系職ほど非言語の比重が上がる。
💡 推論は図(順序・表・ベン図)に落とす手を固定する。頭の中だけで解かない
よく使われる受検方式:テストセンター(電卓不可/前に戻る不可)— その方式で模試を受ける
この業界の頻出10問を解くIT・通信
通過目安 65%論理的に場合分けできるかを見る問題が中心。数え上げと集合の処理が安定していると強い。
💡 WEBテスティング形式が多い=電卓可・1問ごとに時間制限。速さの練習を優先する
よく使われる受検方式:WEBテスティング(電卓可/前に戻る不可)— その方式で模試を受ける
この業界の頻出10問を解くコンサル・シンクタンク
通過目安 80%ボーダーが最も高い部類。素早い数値処理とデータの読み取りが選考の入口になる。
💡 正答率だけでなく速さが要る。1問あたりの時間を計りながら解く
よく使われる受検方式:テストセンター(電卓不可/前に戻る不可)— その方式で模試を受ける
この業界の頻出10問を解く広告・マスコミ
通過目安 70%言語の比重が高い。語彙の広さと、長文から論旨をつかむ速さが問われやすい。
💡 語彙は知っているかどうかで即決まる。毎日少しずつ触れて取りこぼしを減らす
よく使われる受検方式:テストセンター(電卓不可/前に戻る不可)— その方式で模試を受ける
この業界の頻出10問を解く小売・サービス
通過目安 60%店舗運営に直結する売価・利益・割引の計算が出やすい。基礎を確実に取り切る戦い方になる。
💡 定価・原価・売価の言葉の違いで事故りやすい。式を書いてから計算する
よく使われる受検方式:WEBテスティング(電卓可/前に戻る不可)— その方式で模試を受ける
この業界の頻出10問を解くインフラ・運輸
通過目安 65%安定志向の応募が集まりやすく、基礎的な問題を落とさないことが重要。速度算の出題も見られる。
💡 ペーパー方式の企業もある=前に戻れる。解ける問題から拾う練習をしておく
よく使われる受検方式:ペーパーテスト(電卓不可/前に戻る可)— その方式で模試を受ける
この業界の頻出10問を解く※ 出やすい分野・通過ラインは公表された数値ではなく、一般に言われている傾向をまとめた目安です。実際のボーダーは企業・年度・職種によって変わります。